デビットカードは銀行口座から引き落とし|どんなメリットがある?
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デビットカードは利便性は良くないものの、お金の管理がしやすいです。

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現金化にはデメリットしかない!デビットカードの注意点

デビットカードとは支払い時にその場で銀行口座から引き落としが行われるものです。使い過ぎる心配が無いメリットがある一方で、一部の店舗などで使用出来ないのがデメリットでしょう。また、デビットカードで現金化するメリットは一切無いので覚えておいてください。

デビットカードとは何か?

財布に入っているカード

日常の中で、デビットカードという単語を聞いたことがあると思います。
そもそもデビットカードとは何なのでしょうか?
クレジットカードと何が違うのかを紹介するので、しっかりと覚えるようにしてください。

まずデビットカードは支払い時に、その場で銀行口座から引き落としされます。
そのため銀行口座を持ち歩いているのと変わらない状態だと言えるでしょう。
銀行口座にあるお金しか使えないので、使い過ぎを抑制したい人にとっては便利なものです。

次にクレジットカードですが、こちらは支払いを行っても銀行口座のお金はそのままです。
利用した分の金額は翌月にまとめて引き落としになるので、ここがデビットカードと異なる点となります。
銀行口座にお金が無くても支払いに使えるのがクレジットカードのメリットでしょう。
このようにデビットカードは銀行口座にあるお金を直接使用するカードで、自分の所持金を利用しているに過ぎません。

デビットカードで現金化は出来る?

最初に結論を言ってしまうと、デビットカードで現金化するメリットはありません。
デビットカードに対応している現金化業者も極めて少ないので利用するのは困難でしょう。
前述したようにデビットカードは自分の銀行口座に入っている現金を利用するものです。

つまり、既に自分の手元に現金がある状態だと言えます。
そこから現金化業者を利用するメリットはまったく無いため、間違っても利用しないようにしてください。
デビットカードで現金化を行うのは、10万円の現金を9万円に減らすような行為と変わりません。
ただただ自分が損をするだけなので気を付けましょう。

デビットカードのメリット

デビットカードにはクレジットカードには無い魅力がいくつもあるのです。
一番のメリットは支払い時に銀行口座から引き落としされるので、残金を把握しやすいことが挙げられます。
クレジットカードを使っていると、予想以上に使い過ぎてしまうケースが多いのです。
翌月の請求額を見て焦ってしまった経験があるのではないでしょうか?
デビットカードであれば銀行口座にある現金しか使えないので、極端な散財を防げるのです。

また、支払いの度に現金が減って行くので、何にお金を使っているかを把握しやすいメリットもあります。
クレジットカードは利用した金額がまとめて請求されるので、何にどれぐらいお金を使っているか分かりにくいでしょう。
利用履歴を調べれば正確に把握出来ますが、細かくチェックしない人がほとんどです。

その点、デビットカードは使用する度に通知や履歴が出て来るので、使用用途をイメージしやすいのです。
使い過ぎを抑制する効果がありますし、ついつい散財してしまう人はデビットカードの利用がおすすめです。
ちなみに、デビットカードは審査不要で発行されるので誰でも作ることが出来ます。
銀行口座にあるお金しか使えないため、これと言って審査を行う必要が無いからです。
主婦が生活費を銀行口座に入れて、デビットカードで使用する方法が多いでしょう。

デビットカードのデメリット

デビットカードは銀行口座から一括で引き落とされるのが基本です。
そのため、高い金額の買い物をする際に分割払いをするのが難しいのです。
分割払いが出来ないデメリットは痛いので、デビットカードを持つ人は気を付けるようにしましょう。
他にも、一部の店舗や通販サイトで使用出来ないケースがあり、細かい部分で利便性の悪さが目立ちます。

デビットカードだけでは不便なので、どうしてもクレジットカードが必要になるでしょう。
それに加えて還元率が低めに設定されているのも注意が必要です。
場合によってはクレジットカードの方がポイントの還元率が高いので、年間で計算すると少し損をします。
節約を意識するなら年会費や還元率をしっかりと考慮するようにしてください。