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クレジットカードを短期間に複数作る場合は3枚ほどが現実的な数字です。

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【クレジットカード】キャッシング機能をつけないほうが発行に有利?

クレカは短時間に作れる枚数は3枚ほどが目安になります。キャッシング枠を付けなければ同時申込でも比較的審査は通りやすいです。

クレカは短期間に何枚まで作れる?

6枚のクレジットカード

クレジットカードは申し込みをした時点で信用情報機関に登録されて、他のカード会社とも共有されます。
つまり、短時間に同時申込をすると1枚ずつ申し込みするよりも審査は不利になります。
できれば審査回答を得て本申込手続きまで完了してから次のカードを作るとよいでしょう。

しかし現金化の活用など短期間にたくさんカードを作りたい人もいるものです。
クレカを短期間に複数枚申込ためのポイントを紹介します。

キャッシング機能付与次第

クレジットカードは使えば使うほど、カード会社は儲かる仕組みになっています。
一部で弁済できずに貸し倒しになる事例もありますが、キャッシングとは違い緩い審査でどんどんカード発行した方がカード会社は儲かるデータも出ています。
そのため、同じカード会社でも2~3枚同時に申込をして全て審査に通してくれる事例も多数あります。

カードによってポイントの貯まりやすいサービスや付帯サービスも違うので、利用するサービスごとに複数枚のカードを使い分けている人も多いです。
借入の場合は複数社に同時申込したり他社で借入残高のある状態で審査を受けるのは不利になりますが、クレジットカードは利用履歴に問題なければカードの発行枚数や同時申込の与える影響は少ないです。

ただし、キャッシング枠については利用有無を問わず貸金業法の総量規制にひっかかるためシビアに捉えられます。
総量規制は年収に見合わない高額な借入を防ぐため、フリーキャッシングなど消費者金融・信販会社の行う無担保ローンを対象に年収の3分の1を超える借入を制限する法律です。
キャッシング枠は借入をしていなくても全額借入しているものとして扱われます。
たとえばキャッシング枠30万円のカードを3枚発行すると90万円の借入をしている扱いになるので、審査は不利になり年収270万円未満では3枚目のカード発行はできません。

キャッシング機能をつけなければ総量規制の影響を受けないため、短期間に複数枚のカードも作りやすくなります。

新規発行で現実的なのは3枚ほど

一部では10枚以上のカードを保有している人もいますが、カードの利用履歴を作ってコツコツ増やしています。
新規申込では利用履歴がないため、複数枚の申込は審査が厳しくなります。
キャッシング枠をつけないことを条件にしても限度額の低いカードで3枚ほどが現実的な数字です。

すでに長年使っているクレカを持っていれば、増枚ではなく限度額の増額申込で対応した方が有利になるケースもあります。