クレジットカード現金化業者への詐欺は犯罪行為になり、絶対にしてはいけません。

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クレジットカード現金化業者へ牙を剥く詐欺の実態

他人のクレジットカードを使い、クレジットカード現金化業者から金を騙し取る詐欺師が居ます。警察の捜査力は年々向上しており、捕まる犯罪は絶対にすべきではありません。

クレジットカード現金化業者への詐欺

クレジットカード現金化業者を狙う詐欺師

クレジットカードのショッピング枠を現金化する行為は、法律的にはグレーゾーンになっています。
うまく法の抜け穴を通っている業者は問題ありませんが、にわか仕込みの業者は法に触れて逮捕されているのです。

詐欺師の手口

世の中は広く深く、弱肉強食であることが分かるのが、クレジットカード現金化業者を獲物にする詐欺があることです。
現金化業者のほとんどはネット通販で自社の商品を購入させ、その金額の80%程度キャッシュバックする方式を取っています。

この際、肝になるのはクレジットカードと本人確認です。
金融機関では無い現金化業者は、古物営業法に則り利用者の本人確認が必須となっています。
そのため本人確認を行うのですが、ここでもし偽の個人情報を元に本人確認を行ってしまうとアウトです。

もちろん、本人確認は徹底して行われるので、顔写真情報が食い違えばすぐに分かります。
しかし、詐欺師達は巧妙な手口で本人確認をクリアして、現金化業者へ牙を剥くのです。

その後、ネットで商品を購入しキャッシュバックが行われたとしましょう。
詐欺師はキャッシュバックで得たお金を引き落とし、すぐさまトンズラしてしまいます。
この詐欺師が利用していたクレジットカードは、他人のものなのです。
他人名義のカード、盗難されたカード、偽造されたカード、そのようなものが使われます。

なぜ詐欺が起きてしまうのか

現金化業者は、利用者へキャッシュバックを行った時点では現金を手に入れていません。
なぜなら、ネット通販での利益は翌月になってからカード会社より振り込まれるのです。

もし、詐欺師が使ったクレジットカードの持ち主が盗難届を出したらどうなるでしょうか?
当然、取引は無効になってしまい、現金化業者にはお金が振り込まれなくなってしまうのです。
さらに、現金化業者は被害を訴えようにも、詐欺師は既にトンズラしており何も出来ません。
仮に裁判を起こしたとしても相手が見つからない以上、被害金額が手元に戻る可能性は皆無です。

クレジットカードの現金化業者を獲物にする詐欺は、インターネットですべて完結するので恐ろしいです。
相手に会うことも無く、自分の個人情報を一切教えることなく、30分程度で数十万を奪い去るのです。

詐欺行為捕まってしまう

詐欺には引っかかりたくありませんし、詐欺をする側にも回ってはいけません。
犯罪行為に手を染めれば、そのしっぺ返しは必ず自分に返って来るでしょう。
警察の捜査力も年々向上しているため、捕まるような犯罪は絶対に止めるべきです。