クレジットカードのネット申込み・店頭申込みの違いについて解説していきます。

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クレジットカードの申込み-スピード重視ならネットより店頭が有利!

クレジットカードのネット申込と店頭申込は、カード発行時間と申込特典を審査前に受け取れるかの違いがあります。利便性で見ればネット申込の方がメリットは多いです。

ネット申込店頭申込違い

店頭でクレジットカード発行の申込みをする男性

クレジットカードはネット申込が当たり前の時代で、店頭申込のシェアは減少傾向にあります。
しかし、一部のカードでは店頭申込で特典が付いたり、カードの即日発行に対応してもらえるケースもあります。
ネット申込と店頭申込の違いについて解説します。

店頭申込種類

店頭申込は以下の種類があります。

  • ・カード専門カウンター(即日発行可能や発行以外の相談・変更手続きも可能)
  • ・常設したカードカウンター(業務領域は店舗によって大きく異なります)
  • ・仮設のカード発行コーナー(主にキャンペーンなど)

ネット申込の場合、カード発行まで平均で2~3週間、早いところでも1週間ほどの時間がかかります。
常設されたカードカウンターによっては、その場でカード発行もできるので、すぐに使いたい場合にオススメです。
ただし、審査には時間がかかるので状況によっては即日対応してもらえない場合もあります。
カードによってはネット申込をして店頭で受け取れる所もあります。
すぐにカードを必要な場合はセゾンなど即日発行できるカードカウンターの多いところや、メガバンク系列、一部の消費者金融系などカード発行に対応した無人契約機のあるカードを選ぶと良いでしょう。

キャンペーンは申込だけで特典をもらえることも

新規カード発行時には特典の付くケースが多いです。
ネット申込の場合はポイントプレゼントによる特典。店頭(キャンペーン会場含む)の場合は商品券や提携店の商品割引など、その場で受け取れる特典を用意しているケースが多いです。
ネット申込だと審査に通ってカードを発行するところまで進まないと特典を受け取れませんが、キャンペーンによる店頭特典の場合、申込書を書くだけで申込特典を受け取れる場合もあります。

無職の方など申込書の内容を一目見て明らかに審査の通らない条件や申込基準を満たしていない場合は対象外になることもありますが、信用情報に問題のあるケースなど万一申込後に審査に落ちても受け取った特典の返還責任は発生しません。
カード会社は利用者を増やすことに力を入れているので、一定数は審査に落ちる人もいることを見込んで新規申込キャンペーンを行っています。

申込書の手書きを嫌ってネット申込を選ぶ人もいる

ネット申込の特徴はブラウザ上で申込情報をWeb入力できることです。
郵便番号を入力すれば、住所は自動反映されるなど、手間を少なくする便利な機能も充実しています。
楽天カードなど、すでに会員になっている関連サービスのカードならIDとPASSを入力すると個人情報が自動反映されるタイプもあります。

ネット社会の影響で店頭申込の手書き入力を嫌う人も多く、ネット申込の需要は拡大しています。
また、カード発行時の審査は勤務先への在籍確認も必要で審査に数時間以上かかるケースもあります。
出先で待たされるリスクのない点もネット申込のメリットです。