クレジットカードの審査は店頭とネットどちらの申込みが通りやすいのでしょうか?

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店頭の申込みだと若干有利になる場合もアリ?

店頭申込でも審査は受付スタッフではなく審査センターが一括して行うので有利になることはありません。ただしスタッフによるサポートを受けられたり付随サービスの内容を評価される場合はあります。

店頭申込審査に通りやすい?

店頭で書くクレジットカード申込書

クレジットカードの審査は、審査センターによって一括で行われています。
最近ではコンピューターによる自動審査が主流になっていて、店頭窓口のスタッフによる裁量で審査が有利になることはありません。
つまり、店頭申込とネット申込で審査の通りやすさは同じです。

店頭申込は適切なアドバイスをもらえる

店頭申込を行っているスタッフはノルマを課せられていて、成績は申込件数ではなくカード発行件数で評価されます。
つまり、中立な立場ですぐにコンピューターの自動審査に回すネット申込とは違い、店頭申込のスタッフは審査に通すための味方になってくれます。

よくある事例では学生や就職したばかりの人が年末に申込する際に働き始めたのは最近で今年の年収は30万円と実際の年収ベースで記載してしまう人がいます。
収入は0円(無職)でなければカード審査に通る見込みはありますが、年収の多い方が審査は有利になります。
店頭スタッフは現在の月収が10万円あった場合は働き始めたのは最近でも年収を120万円で書くように指示してくれるなど、審査に通りやすくするアドバイスをしてくれます。

申込情報の記入に不安のある場合は店頭申込をしたほうが無難でしょう。 ただし、ネットでもカード申し込み時のコツを紹介している情報は充実しているので、自分で調べながらできる人はネット申込でも問題はありません。

サービスによっては審査が有利になる

店頭申込を行っているカードは、別のサービスに付随する形でカード発行しているケースもあります。
カード会社の直営するサービスと連動している場合や、お金のある人でないと利用できないサービスに関連するカードは店頭申込の方が有利になるケースもあります。 代表事例をご覧ください。

・新車ディーラーの発行するカード

新車購入時に同時申込を行えば、新車購入は現金であっても新車を買える経済力を評価されてカード審査は有利になる場合もあります。

・銀行のキャッシュカード一体型カード

新規に銀行口座を開設してキャッシュカードにクレジットカードを付ければ、銀行側は口座開設数も1件増えるため審査は緩くなりやりやすいです。
内定をもらって就職前だけど、給与振込用に口座を開設する場合などにオススメです。

まとめ

基本的に店頭申込とネット申込で審査基準は同じですが、ごくまれに店頭申込の方が有利になる事例もあります。
審査に不安のある場合は、申込方法を含めてしっかり情報収集を行い作戦を立ててから申込手続きを進めることが大切です。