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クレジットカード現金化の利用でもマイルやポイントは貯めることが可能です。

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利息分はマイル対象外!分割払いは早めの完済を目標に

クレジットカード現金化は通常のショッピングと同じ扱いとしてマイルやポイントも貯まります。せっかく利用するのであれば、そこでお徳な還元を受けるようにするべきです。

現金化マイルは貯まる?

現金化でマイル・ポイントを貯める

現金化でもマイルやポイントは貯まります。
クレジットカード現金化は借入ではなく商品を購入して、その商品を買取やキャッシュバックという形で現金化しています。
カード会社からしてみれば通常のショッピングになっているので、ポイント・マイルも他の決済と同じ扱いになります。
クレカ現金化業者の換金率を見たり聞いて想像以上に条件が悪いと感じる人もいますが、ポイントやマイルを貯められる分を考慮すればお得に感じられます。

マイルを上手に活用できる人なら、クレカ決済で1.5%ほどのマイルを貯めて、そこから1マイル5円以上になる航空券に交換することもできます。
そうなるとマイルによる還元率で実質7.5%になるのでクレカ現金化の実質換金率が93%以上ならマイルと合わせて100%以上の条件になることもあります。
何もマイルの貯まらない消費者金融に比べてもお得になるケースもあるので、借入審査に問題ない人でも検討するべきです。

マイレージ基礎知識

最近はクレジットカードの利用で貯めたポイントをマイルと交換できるクレカが増えています。
マイレージはクレカのポイントと混合するなど勘違いされている方も多いです。

マイレージは航空券に使えるポイントで、本来は飛行機の乗った距離に応じて貯まるポイントサービスでした。
乗った距離はマイルで計算することが由来でマイレージサービスで溜まったポイントのことを「マイル」と呼びます。
航空会社の発行するカードをはじめ、一部のクレジットカードでは利用金額に応じてマイレージを貯めることもできて、通常のショッピングなどカード決済で貯めて旅行に行く人は「陸マイラー」と呼ぶ俗称もあります。

通常のポイントは一般的に1pt=1円換算で商品決済のポイントや商品券、Amazonギフト券などに交換します。
マイレージは1マイル=1円以上になることも多く、航空券や路線、チケットによって円換算される割合は異なります。
長距離移動の航空券やビジネスクラスのチケットはマイルの交換率を優遇されることが多く、1マイル5円以上になる事例もあります。

マイルの用途も多様化している

元々マイレージサービスは航空券にのみ使えるサービスでしたが、最近では貯めたマイルを商品や電子マネーと交換できるサービスも増えています。
航空券以外の交換では1マイル=1円になることが多く、1円未満の交換率になってしまうケースもあります。
つまり、通常のポイントと同じ特性を持つようになっています。

これだけ聞くとマイレージはポイントと比べて航空券への交換時にメリットのあるポイントより優れたサービスのように感じますが、マイルによってはポイントから交換するときに手数料を取られたり有効期限を設定されているケースもあります。
利用するマイレージサービスの特性とデメリットを理解して活用しないといけません。

マイレージ互換性

世界地図とパスポート

使用するクレカによって対応は大きく変わってきます。JALやANAなどの航空会社のカードは基本的に1つの航空会社しか使えません。
他の航空会社のマイルに交換できる場合でも高い手数料を取られてしまいます。

海外のカードブランドを中心にハイスペックカードの一部ではサービスの一環として複数社のマイルに交換できるタイプもあります。
好きな航空会社や行きたい場所への路線を持っている航空会社のマイルを貯められるカードを使いましょう。
飛行機に乗ってもマイルは貯まるので、マイレージを活用するマイラーは特定の航空会社をヒイキして利用するケースが多いです。

利息分マイル対象外

現金化をはじめショッピング枠の利用は1回払いやリボ払いなど支払い方法に関係なく、決済した商品やサービスの金額に応じてポイントやマイルが溜まっていきます。
分割払いを利用して発生する利息分に関してはマイルの貯まらない部分になるので注意しましょう。
特にリボ払いは残高が増えていくと支払額のうち3割以上が利息になってしまうこともあります。
分割払いで利息負担が増えていった時に「マイルが貯まるから」と勘違いして甘く考えてしまう人もいますが、分割払いはなるべく早く完済するように心がけましょう。

なお、クレジットカードのキャッシング機能についても一般的にはポイントは貯まりません。
一部ではキャッシングリボにすると毎月100pt付与されたり、キャッシング機能を使った金額もポイント対象になるカードもあります。
ただし、こうしたカードは通常のポイント還元率が低くメインで使うカードとしては物足りないスペックになっていることがほとんどです。

さらに付加価値のあるケース

現金化はキャッシング機能で対処できないときに活用する特性上、高額利用する方が多いです。
カードによっては年間利用金額に応じて翌年のポイント付与率が変動します。
現金化で決済した金額に対して直接的に受け取れるポイント・マイルのほかに、ポイントステージが上がって翌年のポイント還元率がアップする間接的なメリットの発生する状況もあります。

また、滞りなく返済できれば利用履歴になって限度額を増額しやすくなり、上級カードのインビテーション(招待)が届くケースもあります。

マイルをお得に貯める方法

マイルは貯め方や活用方法にちょっとしたコツがあります。

1番簡単な方法は出張族になって飛行機にたくさん乗ることですが、ここではクレカを使った陸マイラー向けのテクニックを中心に紹介しています。

ポイントを効率的に貯める

ポイントを現金化する仕組みを表す図

陸マイラーの基本中の基本です。
まずはカードごとでポイントの還元率が違います。
年会費の安いカードでもポイントの貯まりやすいカードはあるので、還元率の高いカードをメインにして活用しましょう。

また、クレカのポイントは利用金額に応じて貯まります。公共料金の支払いなどカード決済できるものは全てメインカードに集約させていきましょう。
カードによっては特定のサービスでボーナスポイントのつくケースもあります。

たとえばイオンで毎日買い物をする主婦ならイオンカードを活用するなど、純粋なポイント還元率だけではなく特典やボーナスポイントも含めて比較しましょう。
一部のカードではポイント還元率は高くてもマイル交換ができなかったり交換率の低いケースもあるので注意してください。

陸マイラーに人気のカード

MileagePlusセゾンカード

還元率:2.25%
マイレージの種類:ユナイテッド航空
年会費:15,000円

JALカード TOKYU POINT ClubQ / JALカードSuica

還元率:1.5%
マイレージの種類:JAL
年会費:初年度無料、2年目以降2,000円

ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)

還元率:1.5%
マイレージの種類:JAL
年会費:初年度無料、2年目以降2,000円

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

還元率:1.5%
マイレージの種類:ANA
年会費:31,000円

交換ルート複数比較する

クレカのポイントからマイルに交換する際は、利用するサービスやルートによって条件が変わります。
月に交換できるマイルを限定されているものや、決められたポイントのみ交換率が高くなるケースもあります。

人によっては、ソラチカ経由とTポイント経由で2つのルートを使い分けてマイルを貯めている人もいます。
マイルの貯まるペースや交換、目標マイルに応じて最適な交換ルートを選びましょう。

ポイントサイトも活用する

航空会社の利用やカード決済のほかにもポイントサイトでマイルを貯められます。
複数のポイントサイトを活用して、日常的に使うサービスでもポイントサイト経由で使っていくとクレカと重複してマイルを貯められるケースもあります。

お金を使わなくても登録やアンケートのみで貯められるものも多いので、地道にコツコツ貯めることも大切です。