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所持品を売却して現金を調達する方法に危険性はないですが、効率はよくありません。

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危険度は引いが難あり!所持品の売却による現金調達

所持品を売却する資金調達法は危険度が一切ありませんが、コストパフォーマンスは悪くなることが多いです。お金に困った時は、所持品の中で不要だけど売ったらお金になるものがないか探してみてください。主要な所持品の買取相場をまとめました。

所持品売却する

ブランド品を売却するイメージ画像
危険度:0

所持品を売却する現金調達法は、危険度が全くなく健全な手段だと評価できます。

昨今は二束三文にしかならない質屋やリサイクルショップでの買取のほか、数日の時間がかかるものの高価売却を期待できるフリマアプリ(メルカリ)が人気を集め、所持品を売却する手段が多様化しました。
使っていない不要品で価値の高いものを持っている方は積極的に検討してみてください。

ただし、プレミアムが付いている物を除いて、売却価格は買値よりも大幅に安くなってしまいます。
資金難の状況で一度売却して再度買い直した場合、大きな損失が発生するので慎重に検討しましょう。

売却価格の相場

主な所持品の売却相場(購入価格に対する割合)を一覧にまとめました。

新車購入後即売却で買値の7割、3年で5割、5年で3割が相場、個人売買は売却時間とトラブルに注意
高級時計 状態が良い人気モデルなら買値に対して買取店で3~5割、フリマアプリは5~7割
ブロンド品
(鞄・財布など)
状態が良い人気ブランドは買値に対して買取店で2~4割、フリマアプリは4~6割
洋服など 買取店は好条件でも定価の1~3割。フリマアプリは相場の幅が広い
家電 好条件でも買値の2~3割が目安。5年以上経過でほとんど値段がつかない
アマギフ・商品券など 好条件なら額面に対して8~9割での売却が可能、クレジットカード現金化で活用する事例も
スマホ 人気モデルなら定価の5割前後で売却可能。古くても数万円になる可能性あり
マンガ 古本屋は1冊1~100円程度だがフリマアプリなら1冊200~300円以上で売れるケースもある

上記はあくまでも相場の目安ですが、元から将来の売却を視野に入れて大切に保管しているような物を除いて買値の半分以下になることが多いです。

また、フリマアプリを利用した場合は、高く売れても販売手数料と送料を考慮すると手元に残るお金が少なくなってしまうので注意しましょう。

貰い物で使わずに放置していた商品券やギフト券がある場合は、高価買取を期待できます。

商品券やギフト券は高値が期待できる

所持品の売却には慣れが必要

買取店のホームページを見ると実際の買取事例を紹介している所が多く、フリマアプリでは売ろうとしているものが高値で流通していることをよく見かけます。
しかし、ネット上のリサーチでイメージしていた金額通りに売却できるのは一部で、大半のケースは目安よりも安い売却額になるので注意しましょう。

業者に売る場合は高価買取を期待できる所を見極める必要があり、フリマアプリでブランド品など高価な所持品を売る場合は、過去の履歴など出品アカウントの信頼性を重視されます。

普段から不要な所持品を売却している方なら問題ありませんが、お金に困って初めて所持品の売却に挑戦する方は、思っていた金額で売れないことが多いです。

所持品の売却は業者買取・フリマアプリなど方法を問わず慣れが必要ですので、しっかり情報収集してから挑戦するようにしてください。
焦って売ると相場より大幅に安く買い叩かれることになります。

おわりに

所持品を売却すること自体の危険度は非常に低いですが、資金調達としての効率はよくありません。
また、数万円以上の現金を調達するとなると、不要品以外の物を泣く泣く手放さないといけない状況に追い込まれやすいです。

お金に困ったら真っ先に検討するべき手段ですが、売った後に本当に困らないのかを考え、少しでも高く売れるように努力しましょう。

売った物を将来買い直す予定がある場合は、他の現金調達法を選択した方が有益になるケースもあります。
他に方法がない状況なら、お気に入りの物や大切な思い入れがあるものでも生活に影響が出ないなら積極的に売却を検討してみてください。

最適な資金調達法になるかどうかは、所持品の内容によって大きく変わってきます。